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ワードプレスの新エディターを従来のものに戻す方法【Classic Editor】

2020年3月29日

ワードプレスのエディターをClassicEditorに戻す方法

こんにちは、夫婦で副業をしているノンとアンの夫のノンです。

 

このたび、ワードプレスの新しいエディター(グーテンベルク)から従来のもの(クラシックエディター)に戻しました。

 

ですので、今回はワードプレスのエディターを従来のものに戻す方法について解説していきます。

 

従来のもの?何か変わるの?
アン
ノン
ワードプレスのエディターはワードプレス5.0系からガラっと変わったんだ!どのように変わったのかも含めて解説していくよ!

 

今回解説することをまとめると下記のような感じです。

 

本記事の内容

  • エディターの比較(グーテンベルクと従来のもの)
  • 従来のものに戻した理由
  • プラグインを利用して従来のものに戻す方法
  • エディターを簡単に切り替えられるようにしておく設定

 

それではさっそく見ていきましょう。

エディターの比較(グーテンベルクと従来のもの)

まず、ワードプレスのエディターの比較をしていきます。

 

画像1枚目がワードプレス5.0系から導入されたグーテンベルクエディター(Gutenberg Editor)。

画像2枚目がそれより以前のクラシックエディターになります。

画像①(グーテンベルク)

グーテンベルク エディター

 

画像②(クラシックエディター)

クラシックエディター

画像で見ると、上記の2つのようになります。(テーマによって多少見え方は異なります。)

全然違うね!
アン

 

大きな違いとすれば、グーテンベルクはブロック単位でパーツを追加しながらコンテンツを作成していくものになります。

それに比べて、従来のもの(クラシックエディター)はワードやメモ帳感覚でコンテンツを作成していくことができます。

 

従来のエディター(クラシックエディター)に戻した理由

ワードプレスのエディターを従来のもの(クラシックエディター)に戻した理由には2点あります。

 

グーテンベルクに未対応のプラグインやテーマを利用したかった

これが一番の理由かもしれません。

私たちのブログは有料テーマのWING(AFFINGER5)を利用しているのですが、グーテンベルクに未対応の機能があったため、クラシックエディターに戻しました。

 

グーテンベルク未対応のプラグインやテーマを利用する場合は、クラシックエディターを導入することで利用することができるようになります。

 

昔ブログ運営していたときにはグーテンベルクはなく、クラシックエディターに慣れていた

以前、私たちは一度ブログに挑戦したことがあったのですが、そのときは新しいエディター(グーテンベルク)は存在していませんでした。

 

ですので、ブログを書くとなると、クラシックエディターの方が慣れていたんです。

昔にワードプレスに触れたことがあるという方もクラシックエディターに戻してしまったほうが作業効率が上がると思います。

 

プラグイン「Classic Editor」を用いてエディターを戻す

それでは、エディターをグーテンベルクからクラシックエディターに戻す具体的な方法について解説していきます。

 

まずはワードプレスの管理画面からプラグインをインストールしていきます。

ClassicEditor導入方法

作業

画面左側のメニューから「プラグイン」→「新規追加」をクリック

 

画面が切り替わります。

ClassicEditorを検索

作業

  1. 画面右上の検索画面に「Classic Editor」と入力
  2. プラグインのClassic Editorが出てくるので「今すぐインストール」をクリック

 

しばらくするとボタンが切り替わります。

ClassicEditorを有効化

作業

有効化をクリック

 

これでプラグインの導入は完了しました。実際に切り替わっているか確認しておきましょう。

ClassicEditor導入確認

作業

ワードプレス管理画面左側のメニューから「投稿」→「新規追加」をクリック

 

下記画像のように切り替わっていれば成功です。

ClassicEditor投稿画面

無事に上記の画像のような画面に切り替わったよ!
アン
ノン
お疲れ様!これでエディターを従来のもの(クラシックエディター)に戻すことができたよ!

 

設定でエディターを切り替えられるようにしておく

複数人でワードプレスを管理している場合など、「私はグーテンベルクがいい!」「僕はクラシックエディターがいい!」などと意見が分かれる場合もあります。

 

クラシックエディターとグーテンベルクを簡単に切り替える方法についても解説しておきます。

 

ワードプレスの管理画面から設定していきます。

投稿設定をクリック

作業

管理画面左側のメニュー「設定」→「投稿設定」をクリック

 

設定画面が立ち上がります。

ClassicEditorの設定画面

作業

「ユーザーにエディターの切り替えを許可」を「はい」に変更する

 

画面をスクロールして一番下までいきます。

変更を保存をクリック

作業

「変更を保存」をクリックして設定を保存します。

 

これで設定は完了です。

 

クラシックエディターとグーテンベルクの入れ替えは下記の画像のように「投稿一覧」から切り替えることができます。

ClassicEditorの切り替え方法

ノン
投稿記事毎にワンクリックで切り替えることができるから、ありがたいよ!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回はワードプレスのエディター2種類を比較し、簡単に切り替える方法について解説しました。

 

クラシックエディターにしか対応していないプラグインやエディターも多くあるので、プラグインのClassic Editorを用いて切り替えておくことをおすすめします。

ノン
これからも二人で楽しくブログ運営をしていこう!
そうだね!設定をやりやすいようにしておくと、運営も楽しくなるね
アン

 

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ここまでお読みいただきありがとうございました。

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